介護職に就職できるか不安|介護の仕事から就職までの事前情報を解説!

介護の仕事から就職までの事前情報を解説

介護職の仕事を考えられている方は、「どのように介護の就職先を探せばいいのかな?」「介護の仕事ってどのような感じなのかな?」「働きやすい環境の作り方はあるのかな?」などの不安を抱いてしまいますよね。
24年前の私も、不安で溢れていましたよ。

介護施設や施設の車などはよく見かけるけど、施設の中を知る機会はないですね。
だから施設の中は、ブラックボックスのようですよね。

この記事では、「介護の就職先の探し方」・「介護の仕事内容」・「働きやすい環境の作り方」を解説します!

この記事を読むことで、あなたは介護職に就くための事前情報を知り、介護職に就職しようと躊躇せずに次のステップに進むことができます。

目次

介護職を考えている方の悩み 介護職に就職する方法

介護職に就職する方法

ハローワーク

ハローワークは厚生労働省が行う職業紹介や、就職支援サービスの機関です。求人募集が多いことが特徴。

ハローワークで求人を探す流れ

1.求職申し込みをする
2.ハローワークカードを受け取り求人を探す
3.求人票を印刷してハローワークの相談窓口へ行く
4.相談窓口で紹介状をもらい面接の日程調整を進める

ハローワークで求人を探すメリット

・多くの募集がある。
・地域密着のため、地元に就職しやすい。
・厚生労働省が管轄なため、安心感がある。
・ブラックな事業所に就職した場合、法的対処や是正に対し、責任を持って対処してくれる。
・無理強いに就職・転職を勧められることがない。

ハローワークで求人を探すデメリット

・ブラックな事業所も掲載されている。
・質の悪い職員もおり、相談しにくい。
・すべて自分で行うため、心細い。
・事業所情報登録に手間がかかる。
・施設の画像がないため、イメージしにくい。

介護求人サイト

介護求人サイトとは、介護職専門の施設の求人を載せたサイト。最新の求人情報があります。
いろいろな介護求人サイトがあるため、口コミなどを見て選んでください。

介護求人サイトのメリット

・スマフォで、求人を簡単に探せる。
・ほかの介護求人サイトと比較がしやすい。
・最新情報がいち早く見れる。
・転職成功率が高い。
・無料で利用できる。

介護求人サイトのデメリット

・個人情報が漏洩する可能性がある。
・自分に合った求人がない場合もある。
・信頼できない求人もある。
・電話がしつこくかかってくる。
・求人情報だけでは、職場の雰囲気がわからない。

介護転職エージェント

介護転職エージェントとは、無料で求人を探してくれるサービスです。担当のアドバイザーがついてくれ、働きたい場所・待遇面などヒアリングし職場を探してくれます。
また、心配していることのアドバイスや面接の調整・同行もしてくれます。

介護転職エージェントのメリット

・介護の知識があるアドバイザーにサポートしてもらえる。
・非公開の求人が多い。
・面接対策や経歴書の添削をしてもらえる。
・介護未経験者の方には相談しやすい。
・面接の調整・同行をしてくれる。

介護転職エージェントのデメリット

・自分のペースで就職活動ができない。
・アドバイザーと相性が合わないこともある。
・電話がしつこくかかってくる。
・紹介される求人に偏りがある。
・転職を急がされる。

介護職を考えている方はオススメの介護転職エージェントです!

オススメの介護転職エージェント!

レバウェル介護
理由:介護未経験者さんにとってとても良いサイトです。担当のエージェントが丁寧に教えてくれ就職に手厚いサポートをしてくれます。進捗状況の連絡が定期的にあり、希望通りの転職先を紹介してくれます。担当者が親切な対応をしてくれるので、介護の仕事を考えている方にはピッタリです。

介護ワーク
理由介護職に特化し、研修や資格取得に関する相談や対策も提案してくれます。細かいことまでヒアリングしてくれるので、不安が払拭されます。全くわからない介護の仕事を考えている方には、研修や資格取得について教えてもらえることはお得ですよ。いろいろ相談したい方にはピッタリです。

介護ワーカー
理由:数多くの求人者から高評価を得ている介護職転職サービス。求人の数が多く、正社員転職を希望する方や介護未経験者の職場をお探しの方など様々なニーズにあった転職をサポートしてくれます面接の日程調整や条件交渉などのわからない手続きの代行だけでなく履歴書の書き方や面接対策まで幅広くフォローしてくれるので、強い味方が欲しい方にピッタリです。

介護職を考えている方の悩み 介護の仕事とは

介護の仕事

身体介護

身体介護とは:生活する上で必要な「起き上がる」「座る」「歩く」ことが困難な方のために行う介助のこと。

イメージとして、排泄や入浴、食事、着替えなどの日常生活で「利用者様ができない部分を補う」感じぐらいで覚えてください。

身体介護のなかに”移動支援“があります。
主に車イスを押したり、歩行のときに「利用者様が安全に歩行できるため」に付き添ったりします。

身体介護をするときの注意点

車イスの利用者様を押すときや排泄の介助、車イスからベッドに移すときの介助のケース
注意点利用者様の動ける範囲を確保する自分が介助できるスペースを確保する車イスが利用者様の動くときに邪魔にならないように移動する(車イスのブレーキは必ずロックすること!)などこの3点は心がけてください。

介助をするときは、利用者様に説明をして同意を得ること
注意点:「今から何をするのか」を説明し、利用者様に納得してもらいましょう。利用者様に説明し、嫌がる場合もあります。そのときは、いったん中止することです。
認知症の利用者様に対しても、同じ対応すること。本人様が理解が困難な状態でも、声かけは絶対です。

一つ一つの介助に、利用者様に説明し「安心感」を持ってもらうこと
注意点:信頼関係がないときは、利用者様は「恐怖心」を抱いてしまうこともあります。「安心感」を持ってもらうために声かけの工夫が必要です。

介助が終わったときは、確認すること
注意点:トイレ介助が終わったときの場合の確認は、利用者様が車イスにしっかり座っているか車イスに設置されている足を置く場所(フットレスト)に足を置いてあるかを確認しましょう。
ベッドに横になった時は、利用者様の寝転んでいる位置車イスの位置車イスのブレーキのロックなどを確認。
これらは入職したら、先輩職員たちが教えてくれるため安心してくださいね。

生活支援

生活援助とは:身体介護以外の、掃除洗濯料理などの日常生活の援助のこと。生活援助は主に、訪問介護に類します。介護職員が「できること」と「できないこと」が決まってます。

生活援助の注意点

介護制度上、利用者様に対し「できること」と「できないこと」があります。そのため「訪問介護」に就職を考えている方は、就職してから先輩職員の指導をしっかり学びましょう。

介護施設の形態

介護業界には、多くの”働く場所“があります。「自分に合う職場」に就職するために、2つの手順を行ってください。

「どのような施設形態があるのか」を知ること
「自分はどのような施設で働きたいのか」を明確にすること

上記の2つを行うことで、「自分に合う職場」に就職することに近づけます。

1.特別養護老人ホーム(特養)
仕事内容は、重度の要介護状態である高齢の方に対する介護サービスを提供する施設で、主に社会福祉法人が運営しています。現在、ユニット型(少人数)が主流。

特別養護老人ホーム(特養)で働きメリット

・ユニット型が主流なので、自分のペースで働ける。
・知識や技術が自然に学べる。
・認知症の利用者様の対応の仕方が、学べる。

特別養護老人ホーム(特養)で働くデメリット

・体力が必要。
・画一的な業務になりがち。
・看取りがあるため、介護未経験者の方には精神的負担になる。

介護技術を学びたい方に、オススメ!

2.介護老人保健施設(老健)
仕事内容は、要介護者の状態で在宅復帰を目指している方を対象とし、可能な限り自立した生活を送ることができるように、リハビリをメインとする施設です。病院から退院後、すぐに自宅では生活が困難な方の入所が多いです。

介護老人保健施設(老健)で働くメリット

・在宅復帰が目的のため、「目的」を持って働くことができる。
・他職種の職員が多いため、意見交換ができる。
・24時間、看護師が在中している。

介護老人保健施設(老健)で働くデメリット

・慣れてしまうと、画一的な介助をしてしまう。
・介護度が高い利用者様が多い。
・体力が必要。

現在の老健は、重症の化利用者様が多いんだぁ~。
「在宅復帰」は、利用者様の8割ほどが難しいことが実情だよ。

3.グループホーム
仕事内容は、認知症の症状が出ている高齢者を対象にした施設です。地域密着型の施設として運営しているため、住み慣れた地域で生活ができます。最近のグループホームの入居者様は、介護度が高くなっている傾向にあります。

グループホームで働くメリット

・入居者様が少人数のため、入居者様のペースで介助ができる。
・体力が必要だが、特養や老健に比べると負担が少ない。
・入居者様とゆっくりコミュニケーションが取れる。

グループホームで働くデメリット

・入居者様の介護度が高い。
・認知症の入居者様に慣れるまで、対応の仕方に困惑する。
・夜勤のときは、判断力と臨機応変が必要。

少人数の入居者様だから、介護未経験者の方には学びやすいよ!

4.介護付有料老人ホーム
仕事内容は、介護が必要になればホームのスタッフによって、介護サービスが提供される高齢者向けの居住施設です。介護が必要になった場合でも、入居様の状態に合わせた介護サービスを受けることができます。そのため可能な限り自立した日常生活を送れます。
また介護付有料老人ホームは、入居時の身体状況によって「介護専用型」・「混合型」・「自立型」3つのタイプに分けられます。そのため入居条件は、変わってきます。

介護付有料老人ホームで働くメリット

・介護の質が高いため、接遇マナーが身に付く。
・入居者様のペースでゆっくり介助ができる。
・教育制度や資格取得支援制度・キャリアアップ制度などの福利厚生を充実させている施設が多い。

介護付有料老人ホームで働くデメリット

・自立された方から要介護者の方まで幅の広い入居者様の対応が必要。
・入居者様の幅が広いため、個々のサービスが幅広く求められる。
・介護の仕事というよりも、高度な接客業に近い。

介護技術と接遇マナーが学べるよ。
メリットとデメリットをよく考えて、決めてね!

5.住宅型有料老人ホーム
仕事仕事内容は、生活支援などの”サービスが付いた“高齢者向けの居住施設です。”サービスが付いた”というのは、「生活支援サービス」になります。
生活支援サービスとは、日常における生活援助や緊急時の対応、レクリエーションなどのサービスです。
住宅型有料老人ホームの多くが、入居条件として「60歳以上」などの年齢制限になっています。
入居条件は施設ごとに異なっています。理由は、介護を必要としていない自立の方から要介護の方まで幅広く受け入れていることが多く、入居条件が一律で定まっていません。

住宅型有料老人ホームで働くメリット

・生活支援サービスがメインなため、身体的な負担が少ない。
・介護度が低い入居者様が多いため、ゆっくりコミュニケーションが取れる。
・コミュニケーションをツールとして、観察力と洞察力が身に付く。

住宅型有料老人ホームで働くデメリット

・生活支援サービスがメインなため、介護技術が身に付かない。
・介護報酬を算定する施設もあるため、介護処遇改善手当が貰えない場合がある。
・入居者様の急変のとき、判断力と臨機応変が必要。

主に、コミュニケーションから始まる仕事だよ。
少しずつ介護技術やコミュニケーション技術介を学びたい方にオススメだよ!

6.健康型有料老人ホーム
仕事内容は、介護を必要としない自立した高齢者向けのホームです。入居条様が身の回りのことをできる高齢者が元気な状態を維持できるように支援する設備が整っています。ただし、介護が必要となった場合は原則退去となってしまいます。健康型有料老人ホームは、20施設しかありません。(2024/1/23現在)。

健康型有料老人ホームで働くメリット

・自立されている入居者様なため、介助よりサポートの業務がメイン。
・コミュニケーションをツールとして、観察力と洞察力が身に付く。
・入居者様が楽しんでいる姿を見られ、”日々の楽しさ”を学べる。

健康型有料老人ホームで働くデメリット

・介護技術が、学べない。
・見守りや安否確認を行うのみ。
・入居者様の急変のとき、判断力と臨機応変が必要。

観察力と洞察力が身に付くけど、介護技術が学べないかなぁ。
介護技術を学びたい方には、オススメできないよ!

7.サービス付き高齢者向き住宅(サ高住)
仕事内容は、「一般型」と「介護型」の2つに分けられています。
「一般型」の仕事とは、日常生活に不安を抱える一人暮らしや夫婦2人で生活している世帯を対象にしています。
自立が可能な方軽介護度の方に適した方が対象です。介護が必要になったときは、訪問介護をはじめとした外部の介護サービスを使います。
「介護型」の仕事とは、施設に常駐している職員が生活の支援をします。介護サービスを受けられることが特徴。食事の提供や医療体制の準備、レクリエーションなどの提供があります。要介護度が重く日常的に介護職員のサポートを必要とします

サービス付き高齢者向き住宅「一般型」で働くメリット

・介護度が低く、認知症がない方の入居者様なため、コミュニケーションが楽しい。
・入居者様の不安や日常生活の悩みを聞き、解決策を考える。
・「その人らしく」生活が送れるように支援することの楽しさ。

サービス付き高齢者向き住宅「一般型」で働くデメリット

・介護技術が学べない。
・自ら、観察力と洞察力を身に付ける意識が必要。
・入居者様の急変のとき、判断力と臨機応変が必要。

一般型はコミュニケーション技術は学べるけれど、介護技術が学べないよね。コミュニケーション技術から学びたい方には、オススメだよ!

サービス付き高齢者向き住宅「介護型」で働くメリット

・サービスは時間単位なため、残業がない。
・「介護型」なら、介護技術が学べる。
・民間が運営している企業なので、研修制度や業務マニュアル、給与面の規定などが整備されているので安心して働くことができる。

サービス付き高齢者向き住宅「介護型」で働くデメリット

・丁寧な接客・受付業務などがあるため、接遇マナーが必須。
・介護度が個々の入居者様により違う。介護度5の入居者様もおられる。
・介護技術は必要。

介護型は介護技術とコミュニケーション技術が学べるよ。
両者を学びたい方には、オススメだよ!

8.デイサービス
仕事内容は、介護サービスの一つで”通所介護“です。自宅からデイサービスの施設へ、朝に職員が各利用者様を自宅へ迎えに行き、施設で過ごします。夕方近くになれば、職員が各利用者様を自宅に送ります。昼食の提供や、入浴介助レクリエーションなどで利用者様に楽しんでもらいます。

デイサービスで働くメリット

・夜勤がなく日勤のみなため、生活リズムは崩れない。
・介護度が比較的に低いため、体力の負担は少ない。
・利用者様の「意欲」を引き出すことが、”やりがい”につながる。

デイサービスで働くデメリット

・送迎があるため、土地勘がなければ道を覚えるまで苦労する。
・レクリエーションが苦手な方は、負担になる。
・介護技術が学べない。

介護技術とコミュニケーション技術が学べれるよ。
ゆくゆく夜勤はしたくない方には、オススメです!

9.訪問介護
仕事内容は、介護が必要な利用者様の自宅を訪問し、「食事入浴排泄」の身体介護と「調理洗濯掃除」など生活支援をします。

訪問介護で働くメリット

・一対一の関わりのため、信頼関係が築きやすい。
・いろいろな利用者様と関わるため、対応力が身に付く。
・利用者様の自宅なため、「本人らしく」生活をサポートできる。

訪問介護で働くデメリット

・信頼関係が深まりすぎると、ほかの職員たちを拒否されることもある。
・勤務時間が不規則になる。
・利用者様の急変のとき、判断力と臨機応変が必要。

介護技術とコミュニケーション技術が学べるけれど、よそ様の家。
各利用者様の家のやり方があるので、メリットとデメリットをよく考えてね!

10.病院の看護助手
仕事内容は、主に患者さんのお世話や看護師のサポートをする仕事です。看護師の指示を受けながら手が足りていない部分を補助します。

病院の看護助手の仕事で働くメリット

・医療の知識が学べる。
・病院なので、安心感がある。
・「看護師になる」という選択肢ができる。

病院の看護助手の仕事で働くデメリット

・体力の負担が大きい。
・覚えることが多い。
・雑用が多い。

いきなり介護未経験者の方には、オススメできないかなぁ。
もし「看護師になりたい」と考えている方は、一番の近道だよ!

主な各施設形態の特徴を解説しました。

あなたが「やりたい!」「できそうかなぁ~!」という職場を決めて、転職エージェントに相談することをオススメします

介護職を考えている方の悩み 就職しても仕事がやりやすい環境の作り方

仕事がやりやすい環境の作り

介護職員初任者研修の受講をオススメ

介護職員初任者研修

介護の仕事に就くための準備期間です。介護職員として、食事の補助や更衣入浴介助など、高齢者や障がい者のさまざまな状態に合わせて専門的なサポートを行うための、基礎知識技術を身につけます。

介護職員初任者研修の受講方法は、「通学」と「通学と通信」の2つがあります。

就職する前に、介護職員初任者研修の受講をオススメします
個々の事情により就職が先になってしまう方もいますが、できれば先に受講をした方がいいですよ。

通学のメリット

・講師と直接コミュニケーションを取る機会が多い。
・講師から介護現場の情報を教えてもらえる。
・授業を受けていて分からないことがあれば、その場で質問ができる。
・スクールに通う受講生たちと交流ができる。
・モチベーションが保てる。
・スクールにより異なるが、平均1ヶ月程度で終了できる。

通学と通信のメリット

・自分のペースで学習ができる。
・自宅学習と通学がスムーズに進めば、最短1カ月で取得可能なこともある。
・通学よりもスクールに通う日数が短い。
・通学よりもコストが低い。
・受講料の平均は、7~9万円ほど。

就職を焦らず、ゆっくり介護職員初任者研修の学習をしようね!

介護現場での新人職員の姿勢

1.笑顔で利用者様と先輩職員に挨拶を積極的にすること
新人職員は、積極的に挨拶をしません。緊張しているのか挨拶しにくい環境なのかはわかりませんが。自分の思いは心にしまっておして、自ら笑顔積極的を心がけましょう。
元気よく笑顔で挨拶することにより利用者様と先輩職員の信頼関係が築きやすいです

2.先輩職員の指導を素直に聞くこと
就職すると、「指導の仕方が先輩職員によって異なる問題」が発生します。指導の仕方が先輩職員によって異なる理由は、先輩職員側の問題(別の記事で解説しますが)です。
右も左もわからない状態なため素直に先輩職員の指導を素直に聞きましょう

3.必ずメモに取ること
えっ! 当然だよ!」って思う方が、多いと思います。しかし辞職する2~3年ほど前から、メモを取らない新人職員が多くなってきました
身体を動かすためにメモを取りにくいのか、メモを取る余裕がないのかも知れません。
先輩職員の指導をよく聞いて、動作の後でも必ずメモに取ること
書いたメモは、これからの介護知識の「あなたの辞書」になりますよ!

介護職に就職できるか不安|介護の仕事から就職までの事前情報を解説! まとめ

介護の仕事から就職までの事前情報

ブラックボックスのような施設を解説しました。
「介護の就職先の探し方」・「介護の仕事内容」・「働きやすい環境の作り方」の3つの解説を抑えてください。

介護職に就くための事前情報を知ることは、大切です。

介護職に就職する方法

・ハローワーク。
・介護求人サイト。
・介護転職エージェント。

介護の仕事とは

・身体介護。
・生活支援。
・介護の施設形態。

就職しても仕事がやりやすい環境の作り方

・介護職員初任者研修の受講をオススメ。
・介護現場での新人職員の姿勢。

介護職に就職しよう躊躇せずに、新たなステップを踏んでくださいね!
これからも介護職を考えている方に、有益な情報を伝えていきます。
介護の仕事は、楽しいもの。微力ながら応援してます!

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この記事を書いた人

seaのアバター sea 24年間の介護経験を活かし"30代の介護職員あなた"に大切なメッセージを伝えるサイトです。

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