人気急上昇中の女性ソロキャンプ。女性ソロキャンプにチャレンジしたいけれど、「何が楽しいのか?」と知りたいと思いませんか?
ソロキャンプの楽しみ7選!
1.自分だけの時間。
2.好きなときに行ける。
3ストレスフリーになれる。
4.焚き火に癒される。
5.自然に癒される。
6.四季を感じる。
7.好きな料理を作れ、食べれる。
この記事を読むことで、ソロキャンプにチャレンジしたい方は「ソロキャンプに行きたい!」と思えます。
ソロキャンプにチャレンジしたい方は、ぜひ参考にして下さいね!

ここで自己紹介をさせてくださいね^^
40代でソロキャンプしたseaです!
ソロキャンプ経験は合計48回。月に2回ペースでソロキャンプを楽しみ、2年が過ぎました。現在は療養中のため中止しています💦
私がソロキャンプデビューするまで苦労したため、ソロキャンプデビューまでの準備するものや注意点、悩みなどを発信していきます♪
女性ソロキャンプの楽しみ7選!


1.自分だけの時間
毎日が多忙過ぎて、時間だけが過ぎていく日々。休みの日は、疲労回復のために寝て終わってしまうことも多いでしょう。
ソロキャンプに行くと、多忙な日常生活から非現実的な世界で過ごすことができます。時間を忘れ、誰にも気を使わない「自分だけの時間」を楽しめます。
2.好きなときに行ける
グループキャンプも楽しいですが、1番の問題は「個々のスケジュール合わせ」ですよね。土日祝が休みな人やシフト制の人など様々なため、なかなか休みが合いません。
やっとスケジュールが合ったと思っても、そのようなときに限りキャンプ場の予約が取れない・・・あるあるのケースです。
一方、ソロキャンプだと「好きなときに行ける」ことがメリット。自分のスケジュールでキャンプの日を決めれ、「キャンプに行こう!」と思い立ったらすぐに行けます。
3.ストレスフリーになれる
社会生活は、ストレス満載です。社会生活だけではなく家族との生活にも、ストレスはあります。
ストレスを感じにくい人もいますが、「対人関係=ストレス」です。
1人で過ごすことにより、リフレッシュできます。
ときには、ストレスを解放させることも大切です。
4.焚き火に癒される
今は、キャンプには焚き火がマストになっています。
焚き火を見つめていると、「自分と向き合う」ことができます。
「自分と向き合う」メリット
「自分を大切にしたい」気持ちになり、自分の強みと弱みがハッキリみえてきます。自分の強みと弱みを整理すると、「自分の強みを活かしたい」気持ちになり、過去と現状を照らし合わし、「今後どのように過ごしたい」のか明確になります。
焚き火の癒し効果
・音や炎の音でリラックスできる。
・日常のデジタルから解放される。
・炎に吸い込まれるほど現実離れができる。
・自分を見直すことができる。
・自然の暖かさを感じることができる。
「焚き火」には、思いのほか沢山の癒しがあります。
5.自然に癒される
日常の生活には、多くの音があります。
室内の音:足音・ドアの開け閉め・話し声、洗濯機や掃除機など。ときに、近隣の生活音まで聞こえてきます。
社会の音:上司の指示・イライラしている同僚の行動・不機嫌な同僚の行動・笑い声や陰口の声など沢山あります。
室内の音や社会の音で、人は知らず知らずのうちにストレスを溜めてしまいます。
一方、ソロキャンプに行くと日常の音から解放されます。そして、自然音に癒されますよ。例えば、鳥のさえずりや小川のせせらぎ、日常では目につかない花や緑に癒されます。
例えば:夏のセミの鳴き声は日常の生活だと「イライラ」します。一方、自然のキャンプ場だと「あ~、セミが鳴いてる~」とさわやかな気持ちになります。
改めて、自然の偉大さを感じることができるでしょう!
6.四季を感じる
四季により、キャンプの楽しさが変わります。
春は、寒さも和らぎ過ごしやすい季節。タイミングが合えば満載の桜の中でキャンプができます。
万全の防寒対策も不必要なのが、とても楽ですよ。そして、虫が少ないことが嬉しいですね。
まとめると・・・
・寒さは和らぐ。
・桜の中でキャンプができる。
・万全の防寒対策は不必要。
・虫が少ない。
湖畔のキャンプ場に行くと、カヌーやヤック、SUP(スタンドアップドルボード)などウォーターアクティビティを楽しめます。ウォーターアクティビティはなかなか経験ができないので、ソロキャンプのときに経験するのもアリです。
夏の涼しくなる時間帯に焚き火をすると、涼しい風と焚き火が相性よく、神秘的な感覚・最高な気分になれますよ。
まとめると・・・
・ウォーターアクティビティを楽しめる。
・焚き火する時間を考える。
・涼しい風と焚き火がマッチする。
紅葉や秋の味覚が楽しめます。
夜になると気温が下がるため、焚き火が暖かさに包んでくれます。冬に向かっているため、夜の時間も長くなり焚き火の時間を楽しめます。
秋の味覚といえば、サンマや秋鮭などの魚介類やキノコ類、イモ類、フルーツなど沢山あり、料理を楽しめる季節。キャンプ飯に秋の味覚で料理すると、とても美味しいですよ。
キャンプ場に向かう途中で「駅の道」などで地元の食材を買い、地元の味覚を楽しむことをオススメします。
まとめると・・・
・紅葉や秋の味覚が楽しめる。
・日中と夜の温暖差があるので、焚き火は「暖」に包まれる。
・旬の多い秋なので、料理を楽しめる。
・キャンプ場の向かう途中で、地元の食材を買うことをオススメ。
冬は空気が澄んでいるため、夜空は星が近くに見れますよ。夜空を見上げているだけで、神秘的な感覚になり穏やかな気持ちになります。
寒い季節の焚き火は、暖が取れます。薪が乾燥しているので煙も少なく、薪の「パチパチ」の音に癒されます。
寒い中、暖かい料理を作り食べ・暖かい飲み物を飲みながら過ごす。外気温と暖かさの物がマッチしすぎて最高な気分になりますよ。時間があれば、趣味を楽しむことをオススメします。焚き火にあたりながら、読書や編み物、ゲームなど自分の好きなことをしましょう。
ほかには、シーズンオフのため予約が取りやすい・虫が少ないなどメリットがあります。
まとめると・・・
・夜空や星がきれい。
・冬の焚き火は、ほかの季節より癒される。
・外気温の中で、暖かい食べ物や飲み物が素晴らしくマッチする。
・キャンプ場の予約が取りやすい。
・虫が少ない。
7.好きな料理を作れ、食べれる
ソロキャンプ、自分の好みの料理や気分に合わせた料理を作れます。
料理は、ソロキャンプの醍醐味の1つです。
旬の食材を使い料理をして食べる。邪魔くさいなら、カップラーメンでも美味しいほどですよ。
キャンプに行く前に、「何を作ろう?」と考えるのも楽しみの1つです。
女性ソロキャンプの楽しみ まとめ


「女性ソロキャンプの楽しみ」を7つ紹介しました。
ソロキャンプの楽しみ7選!
1.自分だけの時間。
2.好きなときに行ける。
3ストレスフリーになれる。
4.焚き火に癒される。
5.自然に癒される。
6.四季を感じる。
7.好きな料理を作れ、食べれる。
ソロキャンプは、日常の生活で溜まったストレスを解消し、自分だけの空間を楽しめます。
今回の記事では「ソロキャンプの楽しみ」を紹介しましたが、楽しむためには注意点もあります。
後日、注意点などの記事を公開する予定です。
「ソロキャンプ」の素晴らしさを体験しましょう!
ソロキャンプにチャレンジしようとしている方に、不安素材を下げ、楽しいソロキャンプにして欲しいです^^
これからも、女性がソロキャンプにチャレンジしたい方の応援を発信していきます!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
コメント